夏のユニバの服装【意外に暑い大阪】便利な持ち物・USJ

夏のユニバーサルスタジオは、たくさんのイベントが開催されます。

毎年にぎやかで思いっきり盛り上がるイベントになります。そこで気になるのは服装や持ち物などですよね。

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夏のユニバーサルスタジオジャパンの服装と持ち物を紹介します

大阪の夏というのはとても暑いです。

ユニバーサルスタジオジャパンは、周辺を海で囲まれた埋立地にあります。そのため日差しがとても強く、ものすごい暑さを感じます。

せっかくのイベントを思いっきり楽しみたい!そんな時には事前の準備をしっかりしておきましょう。

服装編

テーマパークの基本は 「脱ぎ着しやすい」「動きやすい」服装が基本です。

ユニバーサルスタジオジャパンは埋め立て地にあるため、海からの熱気があります。そして地面が石畳やコンクリートのところがほとんどです。夏の暑い日差しでこの石畳やコンクリートがものすごく熱くなるのです。

ただでさえさんさんと降り注ぐ太陽が、上からも下からも照り返してきます。

日焼け対策をしっかりしておかないと、一日で取り返しがつかないぐらいしっかり日焼けをしてしまいます。

トップス

Tシャツやシャツなど、綿・麻素材などの天然素材をおすすめします。

汗をかいても蒸れない素材を選びましょう。できればぴったりと体のラインがわかるものよりも、多少ゆとりのあるデザインのほうが風を通して涼しいのでおすすめです。

下着

下着も綿などの天然素材がおすすめです。

ポリエステルなど合成繊維を選ぶと汗でかぶれる場合もあります。真夏は特に注意が必要です。

カーディガンなどのはおりもの

必ずはおるものを持ちましょう。

薄手のカーディガンなどで長袖のものがおすすめです。なぜなら外は太陽の日差しで暑いのに対し、ショップの中などはエアコンが効いて寒い場合があるからです。

温度差で体調が悪くならないためにも、カーディガンや薄手のストールなど肌を隠せるものを用意しておきましょう。

ボトムス

ボトムスはスカートでもパンツでも、お好みのもので構いません。

ですがデニムパンツはぴったりとしたデザインであると、汗をかいてかなり動きづらいです。

パンツを選ぶ場合は、ゆとりのあるデザインが良いでしょう。

スカートはアトラクションのことなどを考えて、多少長めの方が思いっきり楽しむことができるのでおすすめです。

ユニバーサルスタジオジャパンのイベントは、水などを使うものが多いのです。汚れても洗えるような素材のものを選びましょう。

歩きやすい靴

足元は必ず履きなれた歩きやすい靴にしましょう。

たまにピンヒールなどの安定の悪いサンダルを履いている方がいます。

そういう人は大抵、足に絆創膏をたっぷり貼ってベンチで座っています。また誰かと険悪なムードになって喧嘩している姿をよく見かけます。

一日を楽しい思い出にしたいならば、一緒に行く人のことを考えて疲れない動きやすいものを選びましょう。

帽子

帽子は必ず持って行くのをおすすめします。

アトラクションによっては何時間も並ぶことになります。熱中症予防のためにも帽子は必ず用意しておきましょう。

持ち物編

ユニバーサルスタジオジャパンは、濡れる乗り物が多くあります。

  • ジュラシックパーク
  • ウォーターワールド
  • ジョーズ

またイベントによっては水を使うものが多く、場合によったらびしょ濡れになってしまうこともあります。

しっかりと遊びたい場合は 、替えの下着や T シャツなどを持っていきましょう。

タオル

タオルも用意しておくのが良いでしょう。

当日ショップで購入するのも良いですが、吸水性のことを考えると事前に薄手のものを用意しておくのが理想です。

汚れたタオルを入れておくビニール袋も忘れずに。

レインコートやポンチョ

思いきり濡れるのが嫌な人は、レインコートやポンチョを用意しておきましょう。パークでも販売していますが、割高です。

しっかりしたものを用意する必要はありません。事前に100均で買っておくのもおすすめです。

日焼け止め

そして何よりも女性が忘れてはいけないのが、日焼け止めです。

一日中さんさんと降り注ぐ太陽と照り返しで、何も日焼け対策していないと一気にしみそばかすだらけになってしまいます。

朝用意するときに、日焼け止めを必ず塗っておきましょう。

そしてその時には必ずパウダーファンデーションで押さえておくのがおすすめです。 なぜならパウダーファンデーションの粉というのは光を反射させる効果があるからです。

そしてパークで遊ぶ時にも、待ち時間などを利用してこまめに日焼け止めを塗り直しておきましょう。

スプレータイプの日焼け止めでも手軽で便利です。

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まとめ

ユニバーサルスタジオジャパンは意外と水がかかる乗り物やイベントが多い場所です。

当日びしょびしょに濡れても気にしない服装にしておくと、心置きなく楽しむことができるでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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