オス猫去勢の値段は?時期など【ラパーマ本日退院しました】

オス猫の去勢の費用・時期などを紹介します。
我が家のラパーマが7カ月を迎えました。そろそろマーキングし始める気配があり、他の猫の首に噛みついたりする行為が始まったので、急いで去勢することにしました。

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去勢を考えた理由

  • 子猫を増やすつもりがなかったから。
  • 発情に伴う興奮を抑えるため
  • それに伴い興奮して屋外に飛び出るなどのトラブル防止
  • 生殖器の病気にかかりにくくなる

我が家では10歳すぎのメス猫が2匹います。最近ラグドールのメス猫に対して急に飛びついたり、首のところにかじりついたりし始めたので虚勢を考えました。

また6カ月過ぎるとそろそろ興奮に歯止めが効かない時期になってきて、猫スプレーなどの行為が始まってからでは、去勢をしたあとも残る場合があります。

猫の種類にもよりますが、ラパーマは活発で気性の荒い面があります。もしこれが穏やかな種類の猫であれば、別の選択をしたかもしれません。

猫の去勢の時期は

6カ月過ぎの乳歯が生え変わる時期が最適です。

タイミングを逃すとマーキングしていた頃のなごりでスプレー行為が止まない場合がありますので、本格的に発情期を迎える前の手術がおすすめです。

この乳歯というのがいつ生え変わるのか分かりづらいのです。猫によっては飲み込んでしまうらしいので、6カ月過ぎたときに動物病院で確認してもらうのがよいです。

猫の去勢の費用は?

今回のかかった手術の費用は

手術13,000円
血液検査3,000円

合計16,000円(税別)(入院代、お薬代込みです)

費用は病院によってまちまちです。事前に電話確認をしておくと安心です。また病院によってはクレジットカードが使えないところもあります。

今回の入院の流れ

去勢時期になると動物病院に電話で予約

一度診察して、去勢出来るかを確認します。

手術前日の夜10時以降は絶食

(全身麻酔になるので、吐いた物が気管につまり窒息等の危険を防ぐため。)
なかなか放し飼いだと絶食は難しいので、ゲージに入れてと安心です。

病院で1泊過ごし、午前中に退院。薬2日分処方される

我が家の猫は血液検査の注射の時に余りにも鳴き叫びすぎて、待合室がざわめいたぐらい大暴れしました。入院中もとても手術したとは思えないぐらい元気そのもので、ごはんも散々おねだりしたそうです。

オス猫を去勢するなら早めに

オス猫は去勢するかどうか早めに検討して下さい。そして去勢すると決めたら早めに行うことをおすすめします。

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