雌猫の去勢で性格は変わる?【1カ月後のラパーマ】実際の変化

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オス猫の去勢1か月後、性格は変わったのでしょうか?

我が家で飼っているラパーマのオス猫が7ヶ月を迎えた頃に、マーキングをし始める気配があり、急いで去勢することにしました。いろいろ矯正を考えた理由がありましたが、一番楽しみにしていたのは性格が少し穏やかになるかも・・・という事でした。

ラパーマという猫は、交配の過程でシャム猫などの血が入っているだけあって、気性の荒い面があります。

持ち前の気の強さと遊びたい気持ちが、我が家の他の2匹の猫に対してかなりのストレスを与えることになっていました。

去勢後の性格は一体どのぐらい変わった?

実際性格は去勢して1か月ほど経ちましたが、やや穏やかな時間が少し増えました 。

今までは噛み癖があって徹底的に噛みついていたのですが、今ではかまれることは随分少なくなりました。噛んだときもやや強めのあま噛み程度です。

そして以前のように、興奮しすぎるということも減ったような気がします。

困った面も・・・

荒々しいゴロゴロふみふみ

ですが今現在も困ったことに、「ふみふみする活動」が大変荒々しく行われています。(上の画像がふみふみの瞬間です)

特に柔らかいアクリルの毛布が好きで、その毛布の所に行くと必ず毛布を噛みながら、そして大きくゴロゴロいいながら、長い時間そうしているのです。

獣医師に聞いてみると、その行動は長ければ1年ぐらいは続くと言うことです。見ていて気まずいぐらい、ごろごろ大きな音を鳴らしながらふみふみを始めています。

食欲旺盛

去勢の時に病院で「ごはんを沢山ねだるようになる」といわれていたのですが、ここまで大食いになるとは思っていませんでした。以前飼っていたアメリカンカールのオス猫は、去勢した後は食欲が少し増えたぐらいでした。

しかしラパーマは、たっぷり食べた後もまだねだり、常に食べ物がないかを1日中探しています・・・

甘えん坊

前よりもずっと甘えん坊になりました。一般的にオス猫の方がメス猫よりもよく甘えると言われています。去勢後は、かなりべったり甘えるようになってきました。

今ではかわいい!って思う瞬間もあれば、急に荒々しいゴロゴロモードに切り替わって、なんとなく落ち着かない日々が続いています。

まとめ

オス猫が去勢すると1カ月もたてば、すこし性格の変化が表れます。我が家のように、まだオスの本能が強く残る猫もいます。

何より食べ過ぎに注意が必要です。

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