猫が喜ぶ部屋作りは【危険対策】から・コンロ・観葉植物はキケン

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猫をはじめて飼う時に、どんなことに気をつけたら良いのでしょうか?

 

家の中は私たちが思っている以上に、猫にとって危険なものは多いのです。

 

猫にとって「家の中の危険なもの」を紹介します。

 

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コンロに注意

飼い主が一番気をつけなければならない場所はキッチンです。猫にとって特にキッチンは、ご飯を用意してもらえるなど魅力的な場所です。

 

コンロの周りをうろついていたり、やかんに火をかけていたりする時には特に注意が必要です。コンロの周りに、ガードするものを取り付けておいたりする必要があります。

 

しつけの面でも、登ってしてしまった場合には毎回必ずすぐにおろすなどを繰り返しましょう。それでも猫が何度も登るようであれば、対策を行いましょう。

 

猫は足がべたつくのが嫌いです。

 

その性質を利用して、コンロの近くに何箇所か両面テープを貼っておきましょう。またチクチクした感触も嫌いな猫がいます。アルミホイルを一度しわしわにしておいて、テープで貼りつけておきましょう。一度不快な思いをすれば、度々は登らなくなります。

 

またそれでも登る時には、登ろうとした瞬間にお鍋同士で叩いて大きな音を出すなどして猫を驚かせましょう。そうすると嫌な体験が記憶されて、近づかなくなることもあります。

 

ストーブやヒーターに注意

冬に気を付けなければならないのは、冬場のストーブです。必ず囲いが必要です。また特に注意してほしいのは、こたつなどの電気コード類です。

 

電気コードをかじるとその瞬間感電死の危険があります。コードを保護する対策を行うか、噛んだ瞬間にコンロのしつけと同様に大きな音で驚かせるなどして注意をしましょう。

 

わたしはもう10年ほど前に、飼っていた猫がこたつのコードを噛んで即死してしまいました。その猫は遊びに夢中になっていて、思わず興奮してコードを思いっきり噛んだのです。

 

こんな悲しい思いをほかの人にして欲しくないので、コードには十分に気をつけて下さい。

 

お風呂に注意

また猫は好奇心旺盛な行動的な生き物です。人間が思ってもいないようなところに危険が潜んでいます。特に子猫には注意が必要です。

 

浴槽の蓋は必ず閉めておきましょう

 

いつのまにか姿を見せないなと思っていたら数センチしか入っていない残り湯の中で死んでいた、ということだってあり得るのです。お風呂の蓋はしっかり閉めておくかまた全部抜いてしまうのをお勧めします。

 

それと同様に、洗濯機も必ず閉めておきましょう。好奇心旺盛な子猫は特に洗濯機の蓋が開いていていると、回っている水を見ているうちに誤って転落する可能性だって十分ありえます。

 

また成猫も落ちてしまうと、洗濯機の深さから自力で這い上がるのは難しいでしょう。またトイレの蓋を閉める習慣も必ずつけましょう

 

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観葉植物に注意

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室内の観葉植物や花などの注意しましょう。猫にとっては有毒な成分が含まれているものもあるのです。

 

特に危険なのはユリ科の植物です。猫が食べると下痢や嘔吐・不整脈などを引き起こします。

 

室内に観葉植物を飾る時には十分注意し、猫にとって危険なものを置かないように気をつけましょう。

 

  • あじさい
  • すみれ
  • つつじ
  • アマリリス
  • すずらん
  • ゆり
  • チューリップ
  • ヒヤシンス

また食品も注意が必要なものがあります。

 

ねぎやニラ・玉ねぎなどは必ず調理の時に床下に絶対に落とさないようにしましょうこれらも猫が食べると特に命の危険があるのです。

 

家の中は意外と危険が多いです

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愛猫を事故から守るために、家の中を一度猫の目線になって点検してみましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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