子猫と先住猫を初めて留守番させる時の準備【トラブル防止】

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子猫が来てはじめて留守番させる時は心配になりますよね。
安心して先住猫と子猫を留守番できる準備を紹介します。

 

今日は初めて子猫と先住猫を留守番させて出かけました。

 

今いる猫はこの3匹です。

  • 足の悪いスコティッシュフォールド
  • 大人しいラグドール
  • 子猫のラ・パーマ

最近子猫のラ・パーマがあまりにも元気が良すぎて他の2匹がうんざりしています。

  • 他の2匹のゴハンを狙い
  • 他の2匹の体に飛びつき
  • 他の2匹の安眠を妨害…

こんな調子ですから気軽に外出する事が出来ません。 ですがいつかは猫だけにして留守番しなければならないので、準備をして出かけました。

 

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子猫を安全に留守番させる方法

必ずゲージに入れましょう

いくら慣れてきたとはいえ、まだ子猫です。先住猫との関係も出来ていません。

 

また先住猫も子猫が来てからいつもと違う緊張感があるはずです。今まであなたがいた時にみせる態度と、いない時では違うかもしれません。

 

万が一に備えて、必ず子猫はゲージに入れましょう。

 

水とトイレを必ず用意する

ゲージの中に、必ず水とトイレを用意します。

 

水はお皿にするとこぼしてしまう可能性があるので、給水器にしておくのが安心です。

 

トイレは、ゲージの中に入る大きさのトイレは少ないと思います。その場合は台所用品で販売されているA4程度の大きさの深さ15センチぐらいのプラスチックの容器を用意して下さい。そこにペットシートを敷いてください。

 

ゲージを置く場所

ゲージを置く場所は、直射日光が当たらない半日陰の場所が理想です。またエアコンを使う時期は、直接エアコンが当たらない場所にしましょう。

 

そして子猫が安心できるようにゲージの周りにタオルをかけたりして、ほかの猫が近づいて落ち着かない事がないように気をつけましょう。

 

留守番の時にいつまでゲージにいれておく?

子猫が来て最低でも半年は、出かける時にはゲージの中に入れておくのをお勧めします。

 

子猫は飼い主がいない間に冒険をします。その時に高い所から落ちてしまったり、また小さなものを誤飲したりする場合もあります。猫がある程度落ち着くまではゲージに入れての留守番が無難です。

 

帰ったら子猫はゲージの中で長く伸びをして、気持ちよさそうに眠っていました。ほかの2匹も気持ち良さそうに過ごしていました。

 

私はほっとしました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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