猫の首輪はいつから? 【どんな猫に必要か】メリットとデメリット

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猫を飼う時に首輪をつけるかどうかでまよいますよね。

 

最近はペットショップの猫の首輪のコーナーも充実しています。様々なデザインや色、柄でハンドメイドのものからインポートのものと、つい手にとって見てしまいます

 

猫を飼うときに首輪をつけるべきか、つけないか迷います。

 

なぜ迷うのかと言いますと…首回りの毛がぬける、これが気になるんです!

 

ずーっと首輪をしてたまにシャンプーでもと首輪を外した時に、首輪のところだけが毛が擦りきれて地肌が見えるように毛が擦り切れてしまいます。

 

きれいな毛並みがもったいないなーと、感じるのです。また肌が弱い猫は首輪がすれて被れたりすることもあります。

 

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首輪の役割とは

飛び出しを防ぐ

室内飼いで一番の心配は飛び出しです。普段外に出ていないので、もしいきおいで飛び出たら最悪の場合帰れずそのまま迷子になってしまいます。室内飼いの猫は外に自分の臭いがないため、よその猫の縄張りを避けていくと家に帰る事が出来なくなります。

 

首輪をしておくとお客さんが来る時などドアの開閉が予想しづらい時などに、リードであらかじめ繋いでおくと飛び出す心配がありません。

 

迷子札

また近年地震や災害などが多く、迷子になった時に、首輪に連絡先を書いておくと保護された時に連絡してもらえる可能性が高いです。

 

こんな猫につけると良い

うちの3匹の場合は

  • スコティッシュフォールドは大人しく外に全く興味がないため、一度もつけたことはありません。
  • ラグドールもひどく臆病なため、外に出られないのでつけていません。
  • ラパーマはあまりにも元気が良すぎ、好奇心旺盛の性格なので心配でつけています。

 

つけるなら子猫の時に

成猫になってはじめてつけると、猫によっては必死に外そうともがきストレスを感じがる事があります。つけるなら必ず子猫のうちからつけましょう。

 

首輪の選び方

その猫に似合うデザインを選ぶことはもちろんですが、先程書いたように猫によっては敏感肌で赤くなったなど被れたりすることもあります。素材が合わないなどアレルギーを引き起こす事もありますので、つけたあとはしばらく様子をみながら選んでいきましよう。

 

猫の首輪についてはつけた方が良い、つけない方が良い等意見が分かれる問題です。

 

ですが飼うのはあなたです。自分の飼い猫がどんな性格なのか、飼っている環境はどうかなどをよく検討して下さいね。

 

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