子猫に先住猫が威嚇【いつまで続く?】ラパーマの子猫を迎えて

 

すでに猫を飼っている場合、先住猫に新しく子猫を迎えたら飼い主が一番心配することは『仲良くなれるかどうか』ですよね・・・

 

わが家はラパーマの子猫を迎えました。

 

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先住猫と子猫を多頭飼いすると、はじめはどんな感じなのかを紹介します

 

我が家にやってきたラパーマの子猫。

 

うちに来てそうそう他の猫のごはんを平らげるなど、すでに非常に活発な様子。

 

現在うちには2匹の猫がいます。

 

スコティッシュフォールドの長毛種(雌)

うちに来て約12年。一見おっとりしているが、ゴールド瞳の奥にキラッと光る気の強さあり。黒い長毛に鼻、お腹、足が白いポイントカラー。人懐っこい性格に、ヒステリックな部分を併せ持つ。3年前の子宮の摘出手術をしてから歩けなくなって寝たきり。

 

ラグドール(雌)

うちに来て約11年。グレーの瞳にふんわりとした毛並みが美しい女の子。ラグドールの特徴であるよう大きな体。おっとりした優しい性格。

 

 

このおとなしい雌同士の組み合わせで飼っていました。この2匹はお互いに干渉することなく相性は普通より下ぐらいです。

 

以前はもう1匹いたオス猫を取り合って争っていたのですが、その猫がいなくなってからはお互い干渉せずにそれぞれのんびりと暮していたのです。

 

子猫をはじめはゲージで慣らしてから

うちに連れて帰ってすぐには子猫はゲージの中に入れます。部屋を先住猫と別々にしておいて、しばらくはお互いに距離を置きます。

 

今まで2匹でのんびり静かな生活を送っていたのに、そこに爆弾が落ちたような状態になりました。

  • スコティッシュフォールドはひたすら威嚇
  • ラグドールは子猫に近づかずに存在しないふり
  • そして子猫は2匹に興味津々で、全く物怖じしなくゲージの中で暴れ回る

こんなときに性格の違いがはっきりでますよね。

 

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ぴりぴりした緊張感漂う時間、こんな時飼い主はどうすればよい?

しばらく見て見ないふり・・

 

心配な気持ちはやまやまですが、ゲージに入れて怪我をしないようにしている場合に限り、はしばらく猫同士にしておくのが一番かなと思います。

 

先住猫と仲良くさせる方法のポイントまとめ

  • 無理に仲良くさせようとしない。
  • 子猫はしばらく(1カ月ぐらい)はゲージをメインで過ごさせる。
  • 怪我をする前に止める程度にして猫だけの関係に入り込みすぎない。
  • ご飯、スキンシップの順番は必ず先住猫から

 

新しい猫を迎える時には、猫も飼い主もうまくいくか心配です。ですがはじめからあまり焦らず、必ず先住猫のほうが上だという意識を持ちながら接するのが大切です。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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