猫のオス・メスの違い【性格・体格】相性の良い猫はどっち?

 

猫を飼う時、オスにするかメスにするか悩みますよね。

 

猫のオス・メスの性格・体格などの違いを紹介します。

 

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猫のオス・メス性格の違い

オス

オス猫はメス猫のように、子供を育てるという機会がありません。そのためオス猫自体が「子ども化」する傾向があります。欲望に忠実で、飼い主に甘えたい時に思いっきり甘えます。飼い主から見たら「甘えん坊」で「単純」というふうに見えます。

 

メス

それに対してメス猫は妊娠出産など実際に子猫を産んで育てることがなくても、オス猫よりも大人びた性格になることが多いです。

 

独立心があり飼い主にも依存せず、危険なことを避ける傾向にあります。

 

猫のオス・メス体つきの違い

 

オス

オス猫は、顔や胸など上半身に厚みがあって がっちりとした印象です。オス猫はホルモンの影響で、筋肉質の体つきをしています。ですが去勢したオス猫は、それほどメス猫と変わらない体格になることもあります。

 

大抵オス猫の方がメス猫より大きくなる可能性が高く、だいたい一回りほど大きくなります。

メス

それに対してメス猫は、上半身が細く下半身がどっしりとしています。脂肪がつきやすく触るとプニプニと柔らかいのが特徴です。

 

猫のオス・メス・猫のこだわり

オス

オス猫は繁殖期に、自分の縄張りを捨ててメス猫を探しに行きます。その時にいろんなことをこだわってはいられないのです。

 

そういうこともあってオス猫は基本的に食べ物の心配がなければ、他のことはどうでもいいと考えています。そしていつでも室内をうろうろしています。

 

メス

それに対してメス猫は、より良い子孫を残すために、良いオス猫を選ばなければならないのです。

 

そのため自分の選んだものへのこだわりが強く、「この食べ物は嫌」「この場所は安全」など強いこだわりがあるのがメスの特徴です。

 

キャットフードを与えた時にも、オス猫は何のこだわりもなく一気に食べきります。メス猫は自分の好みの物でないと口もつけません。キャットフードの好みがうるさく、何度か買い換える事があります。

 

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猫のオス・メス・外への関心

オス猫は本来母猫と別れ遠くまで行く性質があるため、メス猫よりも外に出たいという好奇心を強く持っています。

 

いつでも外にすきあらば出て行こうと考えています。インターホンが鳴った時には大抵に先に出て行こうとします。

 

メス

それに対してメス猫は、外の世界に対してさほどの好奇心を抱きません。関心がある時は発情期の時だけです。

 

外に出る機会があっても、恐る恐るで毎回出たいというそぶりは見せません。

 

猫のオス・メス・飼い主に対して

オス

オス猫は特定の人を「精神的な親」とみなす傾向を持っています。自分が親だと決めた相手に対しては、その後なかなか心変わりをすることはありません。

 

メス

メス猫はその点では柔軟です。自分のその時に望む相手の所に寄り添うのです。

 

猫のオス・メス・要求の違い

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オス

オス猫は自分が望むことは、自分で何とかしようとします。ごはんをねだる時にも待ちきれない時には、自分でキャットフードの缶を開けようとしたりします。

 

そして飼い主に要求してその要求が断られると、ふいとどこかに行ってしまうような諦めも早いところがあります。

 

メス

メス猫は何事にもこだわる性質があるので、飼い主に要求する頻度が多く、鳴いて飼い主の注目を引こうとします。

 

そして要求が断られても、その自分の要求が叶うまでしつこく鳴いてなかなか諦めないのが特徴です 。

 

猫のオス・メス・呼ばれたら

オス

呼ばれてすぐに来ます。親が読んでいると思って近づくことが多いですです。

 

メス

メス猫はオス猫より精神的に自立しているので、飼い主に呼ばれてもあまり来ない猫が多いです。

 

個体差はありますが

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成長するにつれてメス猫は独立心ができますが、オス猫にはそれがありません。大きくなっても飼い主に甘えるパターンが多いのはオス猫の特徴です。

 

オス猫・メス猫共に、どちらも同じくらいにかわいいです。

 

あなたが猫にいつもべったりと甘えて欲しいと考えているならオス猫を、初めて猫を飼う人や、自立した猫を求めるならメス猫をおすすめします。

 

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