猫を動物病院に連れていく【ゲージがない時にはどうすれば?】

 

現在飼っている猫たちは、とても良い動物病院にお世話になっています。ですが今病院にお世話になるまでは、別の病院に通っていました。

 

今飼っている猫の1匹は足が悪く寝たきりです。現在通っている動物病院に出会うまで、無駄に多くの苦痛を与えることになってしまったと今も後悔しています。

 

同じように猫を飼っている飼い主さんが、良い病院を選べるように6つのポイントをまとめました。

 

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事前に動物病院の雰囲気を調べる

猫と連れていく前に必ずどちらかの方法を試して下さい。

 

  • 実際に行ってみる
  • 事前に電話する

 

その病院に行こうとしたのは誰にその病院の評判を聞いたり、ネットで検索して良さそうという判断で病院を選んでいると思います。ですが、自分と飼い猫にその病院が合うかはどうかはまだ分かりません

 

  • 予約制なのどうか
  • 混み具合
  • 駐車場の有無
  • 支払いの方法やカードが使えるかどうか

 

この時に曖昧な対応・人間味に欠けた応答をされたら行くべきではありません。そんな対応を容認している病院はそれだけの病院です。別の病院を探しましょう。私が以前に通っていたところはそんな病院でした。

 

良い病院は、上記のことやそのほかの質問にもしっかりと受け答えしてくれます。

 

また週のうちで一番混むはずの土曜日に、お客がいない病院もおすすめしません。

 

病院は清潔か雰囲気はどうか

待合室の中の掃除が行き届いていて、悪臭がないかは大切なポイントです。

 

ここが清潔に保てていない病院は、診察室の衛生面もまず問題ありです。診察台が動物の排泄物や抜け毛等で汚れていている・・こんな場合は感染症の恐れがあります。掃除・消毒されているか確認しましょう。

 

またスタッフが飼い主や動物に配慮して、気を配ってくれるかどうかは大切なポイントです。飼い猫が急に嘔吐しても、知らんぷりなんていう信じられない病院もあります。

 

動物に不安を与えない対応

良い獣医は動物の扱い方に表れます。治療前後に動物に声をかけ、無理やり押さえつけたり、もたもたして動物を不安にさせたりしません。

 

病院が好きな動物はいません。そのなかで少しでも苦痛を感じさせずに、思いやりを持って配慮してくれる病院が良い病院です。

 

質問しやすい雰囲気や飼い主のもとでの治療するか

心配で聞きたいことがあるのに、質問しづらい雰囲気や、聞いても答えがあいまいな場合は信頼できません。飼い主の話を聞いて、いろんな角度から病状を判断できる獣医が理想です。

 

また病院によっては、予防注射などの治療程度でも離して別室に連れていくところがあります。手術等の大きな処置の場合は仕方ないですが、出来るだけ飼い主と放さない方針を取っている病院がおすすめです。

 

わたしも以前通っていた病院は、怖がっている猫と離れて大変心細い思いをしました。現在の病院は『猫を安心させるために(治療のじゃまにならない程度に)声をかけて触れてあげてください』という方針なので、安心して受診することが出来ます。

 

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触診と必要な診察をしてくれるかどうか

観察や触診をろくにせずに、すぐに血液検査・CT・レントゲンを行う病院は多くあります。これらの検査は動物の体に大きく負担になります。

 

経験のある腕の良い獣医であるなら、本当に必要な場合でない限りは行いません。

 

念入りに触診などして調べ、その結果次の段階に進みます。例えば急病でなければ、『7日分薬を処方するので、その後も改善しないなら連れて来てください。それまでにもし体調が急変したらすぐに連絡して下さい』などの指示があります。

 

休日や時間外でも良心的に診てくれる病院

日曜日・祝日にあいている病院は頼りになります。また術後などに『何かあればいつでも連絡してください』と声をかけてくれる病院は大変頼りになります。

 

病院選びは大切です

私の猫のように助からないといわれた命でも、助かることがあるのです。

 

そして治療そのものも大切ですが、動物にも飼い主にも心配りをしてくれる病院が良い病院だと思います。猫も飼い主も、病院に行くことが負担にならない信頼出来る病院を選びましょう。

 

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