猫を病院に連れて行くポイント3つ【良い動物病院の選び方】

 

猫を初めて動物病院に連れていく場合、いくつかの準備があります。初めて動物病院に行く場合にスムーズに診察してもらえる事前準備を紹介します。

 

スポンサーリンク

 

事前に電話しておく

初めて行く時はまず電話をかけておきましょう。

 

  • 予約制なのかどうか
  • その日の混み具合はどんな感じか
  • 駐車場の有無
  • 支払いにカードが使えるかどうかの費用面

 

病気の猫を家から連れ出したのに、連絡なしに着いて予約制だと断られたり、車を止めるところがなかったりすると大変困ります。

 

また動物病院は治療費が高額になる場合もあります。

 

予防注射など目的がはっきりしている場合は費用をたずねてみましょう。また支払いにカードで支払い可能かどうか必要な場合は質問しておくと当日スムーズです。

 

電話する事によって病院の雰囲気もわかります。評判が良くても自分に合う、合わないがありますので確認のためにも事前連絡をおすすめします。

 

猫の体調を記録

f:id:michelangelo2010bj:20171014000608j:plain

 

必ず獣医師に聞かれることがあります。

 

  • 食欲はあるかどうか
  • 排泄は問題ないか
  • いつからその症状がでているのか
  • 最近何か変わったことはないか
  • ワクチン接種はしているか

 

これらを必ず整理してメモするか、動画で記録しておくかなどしておくと、スムーズに診察に入れます。ワクチン接種の証明書があれば持って行ってください。

 

スポンサーリンク

 

動物病院に連れていく時の持ち物

 

  • キャリーケース(その中にペットシートを敷く)
  • ペットシートの替え、それをビニール袋に入れておく
  • タオルやティッシュなど粗相をした時に対処できるもの
  • ワクチン接種の証明書
  • 便や嘔吐物(吐いてばかり・下痢が続く、などの場合は持って行くとそのまま検査する事が出来ます。ビニール袋にいれて下さい)

 

キャリーケースに必ず入れて連れていく

急な飛び出しを防ぐためです。病院に行く時には必ず自宅を出る前からキャリーケースにいれておきましょう。キャリーケースがすぐに用意出来ない場合は、洗濯用のネットでも代用可能です。

 

いくら体調が悪いから大丈夫だと思っていても、車の音や他の動物の存在でびっくりして逃げ出す可能性があります。抱いて連れて行くのは、絶対にやめておきましょう。

 

また最近多いのが小型犬を連れて来ている人が、犬を待合室の座席で歩かせたり、その上にうっかりおしっこをしてしまったりするのを見かけます。おしっこから感染する病気は沢山あります。病気で免疫が落ちている状態ならいつ病気に感染するかわかりません。

 

また病院には色々な種類の動物がいます。少しでも怖がらないようにキャリーケースなどにタオル等をかけておきましょう。

 

まとめ

初めての動物病院は猫にとっても緊張する場所です。

 

飼い主が落ち着いて準備していれば、猫も安心して受診する事が出来ます。そのためには事前連絡と持ち物の用意は必須です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

スポンサーリンク