スカート選びのコツ〜3つのポイントでマイナス5歳に見える

毎シーズン沢山のスカートのデザインが販売されています。

 

定番の物から流行の形、ディテールの凝ったデザインなど様々です。

 

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スカートを選ぶ事はトップスを選ぶことに比べるとはるかに慎重になります。

 

なぜならスカートは単価がトップスよりも高く、試着をしないとそのスカートが自分の体をきれいに見せるかどうかの判断がしづらいからです。

 

また30代を過ぎるとお腹に贅肉がついたり、おしりが垂れたりなど体型の変化があり、よりスカート選びは重要です。選び方ひとつで年齢もずっと若く美しく見られます。

 

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体のラインがキレイに見える『素敵なスカート選び』のポイントを紹介します

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素材選び

そのシーズンにどんなイメージにしたいかを良く考えて素材を選んで下さい。

 

スカートの素材は1年を通して大きく分けて下記の素材があります。

 

綿
  • 真冬以外は着用可能。
  • 着心地の良いカジュアルな雰囲気が出しやすい。
  • スカート丈が短い場合は厚みのある生地を選ぶと良い。
  • 長い場合は薄めの透けない素材を。
  •  

    着用回数や洗濯回数が多いと生地が劣化しやすいので、それをふまえて購入してください。

 

ポリエステル
  • 1年中どのシーズンでも使いやすい。
  • ポリエステルの種類によっては、ピリング(摩擦による毛羽立ち)が出来やすい。
  • シワになりにくく光沢感があり、きちんとした感じがでる。
  •  

    ポリエステルはシワになりづらく、1年中使えるものが多いです。旅行にもおすすめ。

 

ウール
  • 夏以外は着用可能。
  • 素材の柔軟さで体になじむシルエットが出しやすい。
  • 混率によっては毛玉になりやすい。
  • スカート丈は短め〜ひざ丈なら厚みの生地、ひざ下〜ロングなら薄手か張りがある素材がおすすめ。
  • 季節感が表現しやすく、フレアがしっかり入っていても大人の女性が使いやすい素材です。

 

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シルエットがキレイである

『形がキレイである』ということは、自分の体形に合っているということです。体の形が美しく見えるということは、若く見えるという事です。

 

そしてスカートは絶対に試着して下さい

 

試着する時には普段9号サイズを着ていても、2サイズ持ってきてもらって下さい。

 

9号が最近少しきつくなってきたら9号・11号の2サイズです。それぞれのブランドによってサイズ感は違います。

 

ウエストは指が2本入るサイズが良いです。

 

そしてお腹もおしりも女性らしく、なだらかなシルエットになっているかを確認します。履いた時にウエスト位置が落ちたり、横に皺が入る場合はサイズがあっていません。

 

サイズのあっていないスカートは、身体の線もキレイでないうえに着ている服の価格を安く見せます。

 

色選び

色はベージュ、ネイビー、ブラックが基本だとよく言われていますが・・ 好きな色を選んで下さい。いくら合わせやすい色だと言われていても、自分が好きな色でないと結局着ません。

 

今持っているアイテムに合いやすい

合わせたいトップスを着て試着するのをおすすめします。

 

どれにも合わないようなら、その場でトップスも一緒に選びましょう。その際注意しておきたいのは店員にまかせ過ぎる事です。

 

お店によっては、明らかにコーディネートが微妙なものを押してくる店員がいます。そんな時には、店員の服装を見て判断しましょう。

 

飽きの来ないデザイン

 

スカートをトップスよりも多く持っている人は少ないでしょう。

 

スカートの着用回数は多いので、一度着たら強く印象に残るようなものはおすすめしません。流行のデザインも極端なものはすぐに履かなくなります。

 

スカート選びは大人の女性にとってとても重要です

スカートにしっかりしたものを選んでおくと、それだけで全体が上手くまとまる重要なアイテムです。

 

なので洋服の予算は、スカートに多くかけましょう。

 

毎年流行は次から次へと変化します。

 

流行の雰囲気を出したい時はトップスで変化をつけ、スカートはシンプルで自分の体のシルエットが美しく見えるものを選びましょう。

 

そうすれば、次の流行が着てもまた新鮮なコーディネートときれいなシルエットの両方を満足させることが出来ます。

 

以上がスカート選びのポイントでした。

 

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