疲れやすいのは【女性ホルモン不足】のせい!-5歳の作り方

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最近体力よく眠れない日があったり、やる気が出ない・・・そんな日はありませんか?女性ホルモンが不足しているせいかもしれません。

女性ホルモンが減る理由と対処法を紹介します

女性ホルモンが減るとどうなる?

最近だるさや不安感に悩むことはありませんか?また疲れやすい・イライラするなんてことも増えていませんか?

女性は30歳を過ぎたあたりから、個人差はありますが女性ホルモンが減ってくるのです。卵巣の働きが衰えることによって女性ホルモンの分泌が少なくなってくると、女性は体と心の両方に大きな影響がでるのです。

体の変化

女性ホルモンの低下で体力が落ちて、かかりやすい病気の種類が増えてきます。

今まで女性ホルモンの力で保たれていた豊かな髪やつややかな肌、それらも卵巣の働きが弱まると共に肌のツヤやハリを失っていくのです。

ですが日常生活の改善などで、女性ホルモン不足の進行を緩やかにすることは可能です。できるだけ老化現象がゆっくりと進むように、体の健康を保っていくことが大切なのです。

心の変化

今まで何とも思わなかったことが気になったり、急にイライラしたり・・そんな自分の気持ちにもイライラすることが度々出てきます。

辛いですが女性ホルモンが不足しているせいだと、自分で認識することで楽になることもあるのです。

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いつまでも若さを保つ秘訣

いつまでも若さを保つ秘訣は、卵巣を活発にすることです。

まず大切なことは血液の循環です。血液には卵巣を活発化させ、女性ホルモンの分泌を促す役割があるのです。

バランスのとれた食事

血液の質を高めるためには バランスの取れた野菜中心の食事がとても大切です。
またタンパク質とビタミン・鉄なども必ず取るようにしましょう。これらの成分が血液の質を高めるのです。

血液さえ若ければ、同年代の人よりもずっと若くい続けることができます。

適度な運動

また卵巣を働かせるには、適度な運動がとても重要になってきます。体が硬くなってくることによって冷えに繋がり、そうすると血液の循環が悪くなってしまうのです。

血液の循環が滞ると、卵巣の働きが弱くなってしまうことがあります。そうすると女性ホルモンもスムーズに分泌はされなくなります。そのため年齢が若いのに、更年期のような症状が出てしまうのです。

それには一気に運動をするよりも、毎日休まずに少しずつを続けて行うことが大切です。 週に一度だけジムでハードなトレーニングを行うよりも、家で毎日5分や10分で構わないので簡単なストレッチなどを行うほうが効果があるのです。

忙しい人には、寝る前の少しの時間にストレッチ・またウォーキングは買い物の時にできるだけ乗り物を使わないなどすると、日常に簡単に取り入れることができます。

また深く深呼吸することによって血液を体の隅々にまで 運ぶことが 重要です。

いつまでも若くいたい

一日でも若い体や心を保ちたいというのが女心ですよね。

それにはまず基本的な2つのことが大切です。バランスの取れた質の良い食事・そして日常行う簡単な運動この2つを行うことができるのなら、あなたの女性ホルモンは日に日に減っていくことを防ぐことができます。

健康で美しい体を目指しましょう。

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